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上祐氏会見と麻原の子供たち

公開日: : 最終更新日:2018/11/18 時事ネタ

本日、上祐史浩氏はオウム事件の7人の刑が執行された事に関して会見をおこなった。実際にテレビを見て上祐氏の表情を観察していたが、わずか
10分ばかりであっけなく終わってしまった。報道各社も事件のことをあまり知らない若手ばかりの記者で追及する姿勢がまったくない。一体報道機関の上層部は何を考えているのか全くもって呆れてしまう。

かつて「ああ言えば上祐」という流行語が出来るほど、オウム教団の広報として教団を擁護し報道記者からの厳しい追及に対し独自の論理(米軍から攻撃を受けている等)と屁理屈をこねていた姿とはほど遠く「しゃべらない上祐」という印象であった。
麻原とは10年前に決別し批判し続けていて「ひかりの輪」代表として活動している。オウム信者の麻原信仰からの脱却を支援し身寄りのない信者の生活を扶助するという役割を果たしているという。

会見では冒頭オウム事件として関わった者の責務として被害者には謝罪をしていた。
しかしながら当時あれだけ熱弁を奮って、あるいは口八丁手八丁で詭弁を弄しオウムを擁護していた者が、今は麻原を批判することで当時の責任を回避し現在淡々のうのうとしてわれ関せずみたいな態度と受け取ったのは私だけであろうか?

麻原彰晃はついに真相を話すことなく刑を執行されたが、当初「弟子たちが暴走してやったことだ。」と言っていた。
松本家(麻原彰晃の生家)は生活が大変で目に障害のあった麻原は本人の意思に反して補助金のでる全寮制の盲学校に入れられ、一度も両親の訪問はなかったという。目の障害のことで差別を受け、社会に仕返ししようと考え凶悪な犯罪者としての道を歩んだのはこのような背景のせいかもしれない。

また麻原には12人の子供がいる。娘4人息子2人、妻以外との間に6人の子供がいるという。
三女と四女は、互いに父親の対する見方が正反対である。当時三女アーチャリーこと松本麗華は「止まった時計」という20年間の手記を出版している。四女は松本聡香というペンネームで「私はなぜ麻原彰晃の娘として生まれてきたのか」という本を出版している。この題名から様々な偏見と差別をうかがわせる人生を歩んできたのかもしれない。四女は当初教団を飛び出し一時江川紹子が後見人になっていたが、その後辞任している。四女は「父親は刑を執行されるべき」と言い、三女は「私だけは父を愛さないと」と言っている。

長女は現在40歳、次女37歳、三女35歳、四女29歳、長男26歳、次男24歳
次女、三女、長男は一緒に暮らしている、四女は漫画喫茶に寝泊まりする等ほかの兄弟とは一線を画してるようだ。次男は母親と暮らしてる。長女については不明。

子供は親を選べず罪はない。一般人と同じく普通に生きていく権利は当然ある。しかしながら父親、麻原彰晃の起こしたオウム事件により一生その十字架を背負って生きていかねばならない。神を語った者の子孫が、神のみにより救済されうるべきか否か、必ずや来世には未来はあると信じたい。

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