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BTC暴落 NYダウ 買場到来

公開日: : 投資

ここ最近BTCの暴落が止まらない、他のアルトコインも連れ安である。11月25日ついに1BTC40万を下回った。瞬間値394.379円(ビットフライヤー19:26)今現在12月2日(5:35)477.110円、月間では(11月度)BTC36% ETH43% XRP19%の下落となっている。仮想通貨全体時価総額ピーク時(2018年1月)には7680億ドルが今現在1381億ドルとなり約80%が消滅している。

ではNYダウはどうか、こちらも10月度は下落しており、最大瞬間値10%下落である。BTCと比較すると軽微な感じである。
BTC

NYD

NYダウはパウェル発言を好感し先高気配であるが米中会談次第では余談を許さない状況ではある。しかしながら米中一緒に食事(決裂して一緒に食事は考えられない)をするということは、水面下では事務方ベースではある程度合意しているのでは、との観測が業界識者では多い。

それに比べBTCは全く読めない。元々はBCHのハードフォーク問題で揉めて不安を感じた投資家の売りが原因とか、はたまたこの騒ぎを起こしBTCを暴落させクジラ(大口投資家、機関投資家等)が安値で買いまくるた為の価格操作でないか(BTCのETFが近々認可され価格高騰する前の価格操作)まだまだ歴史の浅い仮想通貨業界ではかつて株式市場がそうであったように法整備も未熟でインサイダー、詐欺等なんでもありの無法地帯である。

そのためSEC(米国証券取引委員会)がBTCのETF導入には難色を示している。BTCのETF導入については結論は2019年2月まで延期されたようである。すでに各国ではBTCの投資信託は発売されおり、スイスではETPが取引所(私設シックススイス証券取引所)に上場されている。ではETFとETPはどう違うのか。

スイスのETPとは、私設取引所のみで取引され公的機関の対象外商品であるとのこと、ETFは公的取引所で取引されるファンドである。CISA(集団投資スキーム法)の適用対象となりFINMA(スイス金融市場監査局)の監督を受ける。ちなみにスイスで発行されたETPは、BTC50% リップル25.4% ETH16.7% BTH5.2% ライトコイン2.7%の割合でそれぞれ分散投資するものです。

BTCのETFが導入についての結論が2019年2月まで延期となるとBTCはまだまだ下がる可能性があります。一部には3000ドル(約339.000円)で買い出動かとネット情報ではあります。ETF承認されれば上昇(暴騰)、否認されると考えたくもないですがさらに暴落でボロボロでしょう。たぶん否認はなくて、延期(無期限延期、個人投資家が保護されるような法整備、制度が確立するまで)ではないでしょうか。

NYダウは買い時か、BTCは2019年2月まで様子見か。

※投資はあくまで自己責任でお願いします。

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