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ダウ年初から大荒れ オプションは儲かるのか

公開日: : 投資

2019年、年初から相場は大荒れです。今年の相場はどうなるのでしょうか、日経225、NYダウ、BTC、為替・・・・世の中色んな投資商品がありますが殆ど上がるか、下がるか、予想して利益を得るものです。そんな中異色の投資法があります。知る人ぞ知る世界3大利殖と呼ばれる「オプション売り」とアービトラージ系の「さや取り」「さやすべり取り」です。中でも比較的初心者でも利益をだしやすいのが「オプション売り」です。

勝率は80~90%と言われてますが、1回の負けで壊滅的なダメージを受け資金を失い損失無限大であることです。株でもFXでも結局は損失無限大ですが、利益も無限大ですよね。「日経225オプション売り」は利益限定損失無限大というものです。ほとんどの証券会社のセミナーでは初心者は「オプション売り」はやってはいけないと説明されます。では買いのみで勝てるのかというとかなり難しいです。似たようなものに「eワラント」と言うものがあります。これはオプションの買いのみのバージョン版です。少額資金(数千円位)から投資できますが勝率20%未満位です。(私の実績ですのでもっと勝率が高い方もいると思いますが)

この2つに共通することは、買いの場合(コールもプットも)時間が敵に回るということです。基本的には原資産(日経平均株価、又は個別株の株価)に連動するのですが原資産が変動しなくても時間経過(1日毎に価値が下がります。)とともにオプション価格が下がっていきます。最終的には期限までにコールの場合原資産が権利行使価格を上回らないと(又はプットは下回らなと)価値はゼロになります。

ではオプション売りはどうか、(eワラントの場合売りはありません)コール売りの場合期限までに原資産が権利行使価格を上回らなければ(又はプット売りは下回らなければ)売り方の勝ちで当初買い方に販売した資金が手元に残ります。(当初30円で1枚売った場合3万円が受け取れます)例えば日経平均が10,000万円のとき権利行使価格13,000円のコールを30円で売った場合、期限までに日経平均が権利行使価格13,000円を上回らなければ売り方の勝ちです。つまり日経平均10,000円が下がっても、横這いでも、上がっても13,000円を越えなければ売り方の勝ちです。(プットの場合は逆で、日経平均10,000円のときに7,000円プットを売ると、日経平均が10,000円から上がっても、横這いでも、下がっても権利行使価格7,000円を下回らなければ売り方の勝ちです。)

通常投資商品は買った価格より上がらなければ儲けはでません。(空売り等は逆ですが)ところがオプション売りは下がっても、上がっても、横這いでも、勝てると言う不思議なものです。(但し暴騰、暴落があると壊滅的に敗北します。)なのでリスクヘッジをすることでオプション売りも安全に取引することができます。両建てするとか、先物でヘッジするとか、色々方法はあります。私自身検証しながらこちらに結果をアップしたいと思います。

※アービトラージは低リスクで特に資金豊富な方にメッリトがあります、さやが開いたところで高い方を売り、低い方を買い、さやが閉じたところで決済するものです。機会があれば取り上げたいと思います。

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